ペットドック

トパーズ犬猫クリニック
トパーズ犬猫クリニックのイメージ
住所
伊丹市南本町2丁目1-6
ベクエムハウゼ103
診療時間
AM 9:00~12:00
PM 3:00~7:00
※日・祝も通常通り診療しております。
※往診にも対応いたしますのでご相談
 ください。
休診日
毎週木曜日
ご来院時の急な出費でもクレジットカードが使えるから安心です♪
どうぶつ健康保険は2社が窓口精算可能です!
  • アニコム損害保険株式会社
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    ※当院の患者様限定のサービスです。

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ワンちゃんや猫ちゃんの一年は人間の4年程に相当します

ワンちゃん画像
人は年1回の健康診断が一般的になっていますが、お家のワンちゃん猫ちゃんは健康診断を 受けられたことがありますか?
ワンちゃん猫ちゃんの1年は人間の4年程に相当します(種類や年齢により異なります)。
彼らにとってはとても長い、その一年の間に思わぬ病気が進行している場合があります。
またペットは言葉を話せません。体調が悪くてもそれを伝えられない上に、人間とは異なり本能的に体調不良を隠す傾向があるため、気付いた時には病気が悪化しているケースも少なくありません。
当院では大切な家族であるペットの体調に問題がないかを知っていただくために、定期的な健康診断(ペットドック)をお勧めしています。
飼主様のご負担を減らして定期的に健診を受けていただきやすくするため、通常の検査料の半額以下で受けていただける3つのコースをご用意しています。
【おてがるコース】4,000円
思い立った時にすぐできる!一般身体検査、血液検査(血球計算・形態評価、生化学検査16項目)
【おすすめコース】4,500円
猫ちゃん、避妊去勢済みワンちゃんはこのコース!おてがるコース + 尿検査
【充実コース】7,500円
数年に一度はこのコース
 シニアコースはまだ早いかな?という子にもおすすめ
おすすめコース + レントゲン検査(胸腹部)
【シニアコース】11,000円
シニアに多い病気の早期発見のためのコース【犬】充実コース + ANP(心臓疾患マーカー)+ 眼科検査(検眼鏡検査(白内障チェックなど)・眼圧測定)
【猫】充実コース + FT4(甲状腺疾患の検査)+ 眼科検査(検眼鏡検査・眼圧測定)

検査について

血液検査の機械
  • 血液検査は外部検査機関に委託しますので、結果が出るまでに数日から一週間程度のお時間を頂戴しております。
  • シニアコースは事前予約が必要です。検査当日は半日ほどお預かりいたします。 ご予約はお電話または当院にて直接お申込みください。 初診の方は一度ペットを連れて病院までお越しいただいた上、直接ご予約いただきますようお願いいたします。
  • 検査費用に加え、初診料または再診料がかかります。
  • 検査により異常が見つかった場合は、治療に関するご説明・ご相談をさせていただきます。

ご注意下さい

ご注意下さい(画像)
本検査は平常時の健康診断を目的としたものです。
体調不良などでの診察には適応されませんのでご了承ください。

ペットのお口の中のこと…こんなことはありませんか?

一つでも当てはまる子は歯周病の可能性があります。

ペットの寿命が長くなり、デンタルケアはますます重要になっています。 大切なワンちゃん猫ちゃんのお口の中のことをしっかり考えていきましょう。

口臭のトラブル

  1. ①内臓の病気による口臭

    人間と同じように、ペットも重度の肝臓病や腎臓病を患っていると口臭が強くなることがあります。
    その場合には血液検査などで原因を突き止め、その病気を治療していく必要があります。

  2. ②口の中のトラブルによる口臭大半がこちら!!

    ワンちゃん猫ちゃんは虫歯になることはほとんどありませんが、歯周病にとてもなりやすい動物です。
    歯に付着した歯垢や歯石は細菌の塊なので、非常に強い悪臭を放ち、口臭トラブルの原因になります。

歯周病ってどんな病気?

「歯を取り巻く組織(歯周組織)への細菌感染」です。歯と歯ぐきの境目に付着した歯石の下で症状が進行します。

歯石ができるまで

一度ついてしまった歯石は、歯みがきなどでは取ることができません。超音波スケーラーという機械を用いて全身麻酔下で除去します。
歯石を取った後の歯がぐらぐらしていたり、歯の根元が膿んでいたりする重度の歯周病の場合、治療のために抜歯が必要になることがあります。(傷んだ歯を残すことで、ペットに苦痛を与え続けることになるからです。)

【当院での処置例】歯石除去・抜歯
  • 処置前画像
    処置前
  • 処置後画像
    処置後

無麻酔での歯石除去について

「ここは麻酔なしで歯石を取ってくれますか?」という質問をたびたびお受けします。
口臭や歯石は気になるけど、そのために全身麻酔をかけるのは抵抗がある…
大切なペットを心配する飼主様のお気持ちは、本当によく分かります。
しかし、全身麻酔をかけるのにはちゃんと理由があります。

獣医歯科学をきちんと学んだ獣医師は、無麻酔での歯科処置は絶対にしません。

当院では、麻酔下で口腔内の状況をしっかり確認した上で、歯石除去や必要な処置を行っております。

なぜ麻酔をかけるの? かけないでできるならその方がよいのでは?
→コラム【無麻酔での歯石除去をしない理由】

麻酔がかけられないペットのデンタルケアは?

歯科処置に全身麻酔が必須だということは分かっていても、「持病や年齢が理由で麻酔をかけられない」
というケースは多いです。
口腔内に痛みがあって食事が摂れなかったり、歯の根っこが膿んだせいで眼の下が腫れているケースなどでは、麻酔のリスクがあっても処置に踏み切ることがあります。

そこまでの症状がなく、口臭をケアしたい・これ以上歯周病が進行するのを阻止したいという場合は、体に負担をかけない内科療法での改善を目指し、症状や目的に合わせて薬剤、サプリメントを処方します。
しかし内科療法はあくまで対症療法であり、根治は不可能です。
歯周病の大きな原因である歯石が、内科療法で取れることはないからです。

そのため、「将来歯科処置をなるべくしなくていいように」「歯科処置をした後、次回の処置までの期間をなるべく延ばせるように」必須となるのが、歯みがきを始めとするデンタルケアです。

「口が臭いけど麻酔をかけられない、かけたくない。どうしたら…」。
ペットを飼育していればいずれこういった悩みが出てくる可能性があることをお伝えし、それを防ぐ手段であるデンタルケアの重要性を飼主様にしっかりとご説明しご理解いただくことが、獣医師の大切な役割だと考えています。

歯周病にさせないために

歯周病は歯石の付着した部分で進行するため、歯石を付着させなければ歯周病を防ぐことができます。
歯垢(食べかす+細菌)を歯石にさせないことが大切です。 そのためには二つの方法があります。

①歯垢を付着させない
歯垢をなるべく付着させないためには、食べ物の種類も重要です。
水分の多い、柔らかい食べ物は歯垢がつきやすくなります。
ウェットフード(缶詰やパウチ)・人の食べ物は注意が必要です。
一方、ドライフードはそもそも歯垢が付きにくい上に、さらに歯石化しにくいよう調整されたものも多く販売されています。
付いてしまった歯垢を除去するのに最も効果的なのが歯みがきです。歯みがきに勝るケアはありません。
しかし嫌がるペットが多く、飼主様の負担も大きいため継続しにくいという難点があります。

②歯垢が歯石になるのを防ぐ
デンタルケアに配慮したフードやサプリメントを使用します。
歯みがきと比べると効果は劣りますが、ペット・飼主様共に無理をせず取り入れやすい方法です。
当院では、使い方・効果・価格、それぞれご希望に合わせてお選びいただけるデンタルケア製品をご案内しています。

一度歯石を除去しても、それまでと同じ生活をしていれば歯石はまた付着してしまいます。
「口が気持ち悪いなあ。痛いなあ」と思っていても、ペットは自分でケアをすることができません。
飼主様の手による毎日のデンタルケアで、ペットを歯周病から守ってあげてください。

ペットが歯みがきを嫌がる

歯みがきのご相談に応えていて分かったことですが、歯みがきを嫌がるペットには共通点があります。
「ある日突然、いきなり歯ブラシを使って歯みがきを始めた」
「嫌がっていても押さえつけてやっている(やったことがある)」
「永久歯になってから(ある程度成長してから)始めた」
歯みがきを嫌がる!とお困りの飼主様、どれか一つは当てはまるのではないでしょうか?

ペットはなぜ歯みがきを嫌がるのか?どうしたら受け入れてくれるのでしょうか?
→コラム【歯みがきは子犬・子猫のうちから!】

歯周病にさせないために

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